現地での生活あれこれ

電話の種類とかけ方

  <オーストラリアから日本にダイレクトに電話するときのかけ方>

  0011     81    日本の地域局番から0を除く 相手の番号

** たとえばホームステイサービス・ドットコム(03-6280-3927)にかける場合
  「0011−81−3−6280−3927」とダイヤル(またはプッシュ)。

  <日本へのコレクトコール>

  1-800-881-888 オペレーターが出たら相手の番号を口頭で伝える  

  <公衆電話のかけ方>

日本のかけ方と同じで、受話器をあげ、コインを入れて、相手の番号をプッシュします。市内通話は40セントで時間無制限です。
フォンカードはコンビニエンスストアや郵便局、書店などで売っており、フォンカードを利用できる公衆電話は国際電話もかけられます。郵便局にはFAXサービスもあります。

  <日本からの国際電話>

0033(*)010  61(オーストラリアの国番号)  地域局番から初めの0を除く  相手の番号
**  たとえばメルボルン・ホームステイ・センターに(03-9602-3070)にかける場合
  「0033−010−61−3−9602−3070」へ。
 (*) NTTでかける場合、

日本への郵便

封書やはがきは、夕方6時までに投函すると市内や近郊は翌日、日本へのエアメールは4日〜7日くらいで届きます。日本への国際郵便の料金は、封書(50グラムまで)もはがきも1A$前後です。

オーストラリアの通貨

 <硬貨> 5¢(セント)、10¢、20¢、50¢、1$(ドル)、2$の6種類
 <紙幣> 5$、10$、20$、50$、100$の5種類

オーストラリアのマナー

ファーストネーム
お互いにファーストネームで呼び合います。気軽に話しているときに「ミスター」などをつけると、ときには嫌味な印象を与えることもあります。ただし学校の先生には敬称をつけることが多いようです。

列の並び方
トイレや郵便局・銀行などに並ぶ際、入り口近くに1列に並びます。

チップ
オーストラリアにチップの習慣はありません。しかし、特別な用事やサービスを頼んだときなどは、50¢、1A$程度を渡すようにします。

タクシー
お客は助手席に乗るのが一般的。ドアは自動ではなく、お客が開け閉めをします。降りるときは、メーターの料金の5%〜10%をチップとして払うのが常識です。

タバコ
レストランやオフィスビルは全面禁煙か分煙になっているところが大半。空港・機内は全面的に禁煙。食事の際のテーブルでのタバコも遠慮します。タバコを吸える場所でも「Would you mind if I smoke?」とことわってから吸うのがエチケットです。


オーストラリアのお店の営業時間

*平日:デパートや商店、スーパーマーケットは午前8時または9時〜午後5時30分まで
*土曜日:原則として8時〜午後5時まで
*日曜・祝日:基本的に休み。なかには年中無休のお店もあります
※金曜日(場所によっては木曜日)に開催される「レイト・ナイト・ショッピング・デー」は夜9時頃まで開いています