持ち物リスト


1.スーツケース・かばん類

スーツケース
エコノミークラスの重量制限は20kgまでです

機内持ち込み手荷物
縦横高さの合計が115cm以下で重量7kg以下の制限内で持ち込めます

その他
毎日の学校の行き帰りに使うザックなどは必要。肩掛けポーチもあった方が便利

  

2.貴重品類

パスポート
現金等(またはT/C、クレジットカード等)
短期滞在の場合は現金をA$に換金して利用した方が便利です。成田空港内の銀行でも外貨両替をしてくれます。長期滞在の場合は多額の現金を持ち歩くのは危険です。そこで便利なのがトラベラーズ・チェック(T/C)。T/Cとは、旅行小切手のことで、パスポートと持ち主本人のサインがないと使えませんから、紛失しても他人は使えませんし、すぐに再発行してもらえます。購入は、日本にある現地の銀行(オーストラリア・ニュージーランド銀行など)を使った方が現地の支店が使えるので便利です。日本の銀行でつくるときは、どこのT/Cを扱っているのか確認してからにしましょう。JCB、VISA、Master、Amexなどのクレジットカードも使えます
航空券
海外旅行傷害保険証
くすり

 

3.衣類(参考例)

ジャケットまたはジャンパー    トレーナー   
 Tシャツ    ズボン     靴下      下着類
制服(通学で必要な場合)  パジャマ   帽子   折りたたみ傘

*ホームステイですから、持参する生活用品はそれほど多くする必要はありません。タオルや歯ブラシ等、常備薬、コンタクトレンズなどの日常的なケア用品(現地では高い値段の場合もあるのでもっていった方がいい)などはチェックしておきます。また、辞書は英和・和英のポケット版は重宝で、実用例文が載っている本などがあると便利です

*現地の普段着はTシャツやジーパン、スニーカーなどカジュアルなもの。寒い時期(日本では夏)にはジャケット、ジャンパーをはおります(コートはいりません)。中学高校に留学する場合は日本の学校用制服を着て来るようにいわれるときもあります。




4.その他 

洗面用具(歯ブラシ等)  筆記用具   辞書等(英和・和英、その他電子辞書も便利)  
腕時計   目覚まし時計   カメラ・フィルム
O型プラグ&変圧器(日本から電化製品を持って行きたい人は必需品、詳しくは電化製品の使用説明書を読んでください))
ホストファミリーへのおみやげなど


ホストファミリーに日本から持っていくお土産は、折り紙とか絵葉書や日本の写真等日本的なものが喜ばれます(日本の文房具、お年玉切手なども過去喜ばれた例です)




ハサミ・爪きり・裁縫用針など刃物類は機内に持ち込めませんので、スーツケースに入れるようにします

食べ物を持ち込むには細かい規則に従わなければなりません。入国時に係官に説明する手間と時間、英語力を考えると、慣れないうちは食品を持っていかない方が無難です。もし食品を持っていって入国カードに「NO」と記入したままでいると入国時に罰金を科されることがありますのでご注意ください

飛行機内で入国カードをご記入ください。英語で書いてあるので、わからないときは乗務員にお聞きください。また、メルボルン・ホームステイ・センターやステイ先または宿泊先の住所、連絡先を問われますのでメモを用意しておきましょう