ホームステイ心得


はじめての海外生活に不安は付き物。メルボルンでのホームステイの心得とは…?



日本では親しくなるとあいさつをしなくなる場合がありますが、親しくなってもあいさつはきちんとするようにします。朝起きたときは「Good morning」、学校へ行きときは「See you」、家に帰ってきたら「Hello」、寝るときは「Good night」、こうしたあいさつはとてもよい感じを与えます。


YESかNOをはっきり言います。個人の意思を尊重するという考え方をもっていますから、はっきり答えることが大事です。黙っていてはだめです。間違いを気にせずどんどん英語を使ってみましょう。


「THANK YOU」を忘れないようにしましょう。何かしてもらっときにどんな小さなことでも照れずに言います。そうでないと「嬉しくないのだろうか?」と思われ、非常に悪い印象を与えます。


シャワーの時間、洗濯の方法などを最初に確認しておきます。洗濯はホストマザーがしてくれる場合が多いのですが、原則として自分でやるようにしましょう。食器の片付けや掃除は自分で行います。


毎日の帰宅時間を伝えておきます。遅くなるときは必ず電話を入れるようにしましょう。外泊は原則としてしないようにしますが、どうしてもする必要がある場合は事前に了解をとっておきます。


電話を使うときは必ずことわってから使うようにします。長電話はせず、日本への電話はコレクトコールにしましょう。また、日本からの電話が深夜や早朝にならないよう、事前に何時頃がいいのか、日本の家族と確認しておきます。

食事は日本に比べると外国はどちらかといえば質素といえます。(朝はコーンフレークなどのシリアル、昼はサンドイッチと果物など)食事に関して不満をもつ場合もありますが、外国の食文化を知り、味わうのもホームステイの楽しみの一つです。ただ、食事の量が多すぎたり少なかったりした場合、我慢したり無理をして食べたりせずに、ホストファミリーに言うようにします。外食代は原則として自分で負担します。ホストファミリーが払ってくれる場合もありますが、なるべく自分で払うようにしましょう。


部屋にいるときも、通常ドアは半開きにしておきます。閉め切ってしまうと「話すことを拒否している」という誤解を与える場合があります。「英語が話せないから」とシャイになりがちですが、気をつけましょう。


何かトラブルが起きたときはすぐにホストファミリーに連絡し、またメルボルン・ホームステイ・センター(24時間連絡体制をとっています)にも連絡しましょう。


ホームステイが終わるときは、部屋の中を整理して帰ります。